書評

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そろそろ、世界のフツーを始めませんか

いわゆる世界を舞台に活躍しているコンサルタント、今北純一氏と、船川淳志による対談形式で構成される本。日本は独特の社会で思考依存になりがちで、日本人は自分の頭で考えて「個で戦う力」が足りない。みたいなお話し。 グローバル化は中...
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自分の答えのつくりかた

いい感じ。簡単なロジックツリーみたいなことの紹介なんだけど、 ストーリーも文体も易しくて、すっと頭に入ってくる。 自分に子供ができたら、中高生くらいの時に読ませたい。 それに、就活中で悩んでる後輩にもお勧めできる...
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孫子に経営を読む

『経営戦略の論理』で有名な伊丹敬之氏の著作。元ボスコンの内田和成氏が伊丹氏の本を紹介していて知ったんだよな。けど、『経営戦略の論理』は未だに積読本として埋もれている・・・。 孫子と言ったら、やはり『彼を知りて己を知れば、勝ち乃ち殆う...
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妻と最期の10日間

フォトジャーナリストの桃井和馬さんによるノンフィクション。たまたま、参加する機会のあった新宿の賢者屋でやってた石川梵さんとのトークセッションをきっかけに、帰り道にすぐに購入。2人の話はあまりに魅力的だった。 元気で働き者で、しっかり...
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この国を出よ

大前研一と柳井正の共著。 前々から読もうと思っててやっと読めた。大学の図書館っていいな。 大前研一の本は前に「お金の流れが変わった!」を読んだことがある。その本では、ホームレスマネー(投資先を求めて市場を行き来する多額のお金)...
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金持ち父さん 貧乏父さん

現在、多くの人がお金をよりたくさん稼ごうとし、逆に税金や利払いなどに終われ、もっと多く稼ごうとして、もっと多くの支出に追われ……といったスパイラルに陥っている。 彼らに共通していることは何か?それは彼らが、¨自分の為¨ではなく¨お金...
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未来をつくる資本主義

大学1年生の時に読んでたんだから立派だな。 以下、大学1年時の自分による書評。内容はからっぽ。 プラハラートともに「BOP=bottom of the pyramid=世界の最貧困層」という言葉を広めたスチュアートLハートの著...
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日本は世界1位の金属資源大国

題名にあるように、内容は「日本が実は金属資源に富んだ国である!!」ということを提言している作品。 というのも、日本には「都市鉱山」が豊富にあり、さらに、日本海の海底にはコバルト鉱床が存在し、採掘によってはたくさんのレアメタルを得る...
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スティーブジョブズ驚異のプレゼン

ずっと読みたいと思ってた。本屋に行く度に買っちゃおうかな…っていう誘惑と戦い続けてるうちに、学校の図書館で借りることに成功! せっかくなのでフォトリーディングで読んでみました。案外できるもんだな。まず30分で1周してから2周目は...
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米国製エリートは本当にすごいのか?

筆者は佐々木紀彦。慶應出て、東洋経済新報社に入って、スタンフォードに入学して国際政治経済を専攻して修士号を獲得。 内容は著者がスタンフォードに行って見たものを主観的に書いてる感じ。 途中、日本やアメリカ、中国をプロ野球の球...
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つなみ 被災地のこどもたち80人の作文集

つなみが被災地を襲ってからもう半年が経とうとしている。 私は8月の初めに1週間ほどボランティアに行ってきたが、津波の影響は非常に大きく、そこらじゅうに瓦礫の山があり、未だ片付けが手付かずの土地もあちらこちらに見受けられた。 そ...
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日本の難点

宮台真司の本。本人曰く、「宮台真司版日本の論点」 本人は日本の論点よりもディープな領域に入り込んでる、って書いてるけど、そうは思わなかった。ただ、風俗とか援交とか、”日本の論点”に執筆するような人達があまり触れないような話題に触れて...
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お金の流れが変わった

大前研一による著書。 リーマン・ショック後の世界経済の変革とこれからの日本の取るべき方策について書かれた本。 この本は3.11の前に執筆されたものであるが、原発が日本の発展要因の大きな柱の一つになりうる、というき記述については...
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