スティーブジョブズ驚異のプレゼン

書評

ずっと読みたいと思ってた。本屋に行く度に買っちゃおうかな…っていう誘惑と戦い続けてるうちに、学校の図書館で借りることに成功!

せっかくなのでフォトリーディングで読んでみました。案外できるもんだな。まず30分で1周してから2周目は普通に読んでみたんだけど、2周目に読んでる時にだいたいここなんとなく読んだな~とか、ここ丁寧に読んでみよ~とか意識できて、少しフォトリーディングの効力を実感した気がする。

題名の通り、内容はスティーブ=ジョブズのプレゼンの素晴らしさについて書き連ねたもの。シンプルさの追求とかスライドは簡潔にするとか、開いた姿勢が大事とか、自分のプレゼンに活かせることもたくさんあったけど、読み終わって一番感じてるのはプレゼン以前にプロダクトそれ自体がめちゃくちゃ大事なんだってこと。

これは本書の内容じゃないけど、ジョブズのプレゼンをみんなが興奮して聞くのは、appleの製品に期待してるからだ。もちろんジョブズはその魅力を最大限に引き出す力を持っていて、それが非凡なものであることはわかる。だけど、もし、appleの製品が糞みたいのモノだったらジョブズはこんなにも脚光を浴びてなかっただろう。

とはいえ、ジョブズが大好きだ。

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