金持ち父さん 貧乏父さん

書評

現在、多くの人がお金をよりたくさん稼ごうとし、逆に税金や利払いなどに終われ、もっと多く稼ごうとして、もっと多くの支出に追われ……といったスパイラルに陥っている。

彼らに共通していることは何か?それは彼らが、¨自分の為¨ではなく¨お金の為¨に働いているということである。

それでは、いわゆるお金持ちになるためにはどうすればいいのだろうか?それは、簡単にいうと、「お金を、自分の為に働かせる」ことである。

それをするためには、ファイナンシャルリテラシーを身に付ける必要がある………みたいな話し。

一番簡単だけど、もっとも重要だと思った内容は、負債を買わずに、資産に投資しろって話し。例えば、この本では、車が負債の最たる例としてあげられていた。

そのゆえんは、第一に車自体の高価格さ。そして、購入後発生する車検料、保険料、燃料費…etcといった様々な出費。

たしかに買い物をするときに、買おうとしてるものが、負債なのか資産なのかを考えるだけで、お金の使い方がだいぶ変わるよな。

とはいえ、車は欲しい。

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